薄毛・抜け毛を防止する正しいシャンプーとリンス

正しいシャンプーとリンスの方法

皆さん、間違ったシャンプーやリンスの使用方法をされていないでしょうか?

誤った使い方をしていると薄毛の進行や抜け毛にもつながるので、
毎日の洗髪は正しい知識で行うようにしましょう。

また生活な頭皮環境を維持することも薄毛対策になるので、
抜け毛などが気になるからと言って何日も洗髪をしないで放置するといったことも避けるようにしましょう!

正しいシャンプー

まず、合成の界面活性剤を含んだシャンプーは使用しないで下さい。
合成の界面活性剤は洗浄力が強い分、髪や頭皮を傷つけてしまう恐れがあります。
自然由来の界面活性剤を含んだシャンプーを使用するようにして下さい。

シャンプーをする前には、必ず35~40度くらいのぬるま湯で髪の表面についた汚れを洗い流して下さい。
それだけかなりの汚れが落ちるので、使用するシャンプーの量も減らすことができます。

そして、シャンプーは適量をお湯で薄めてから使用して下さい。
直接髪につけると、特に敏感肌の方には強すぎるので注意が必要です。

ただし、事前にシャンプーを水で薄めてボトルに詰めておくのは止めて下さい。
必ず、使用する直前に、都度必要な量だけを出して薄めて下さい。

使用するお湯は、35度~40度くらいにして下さい。
とは言え、毎回お湯の温度を測る訳にもいかないので、手で触ってちょうどいいくらいの温度であれば、それでOKです。

また、熱すぎても良くないですが、逆に水で洗うのもおすすめしません。
水だと温度が低いために、皮脂汚れまで流れてくれません。
必ず、ぬるま湯を使って洗うようにして下さい。

洗い方にも注意して下さい。
ゴシゴシと強く洗うのではなく、優しく揉みほぐすように洗って下さい。
また、爪で頭皮を傷つけるとまずいので、爪を立てないようにして、指の腹の部分を使って洗うようにして下さい。

最後は、シャンプーをしっかりと洗い流して、髪に残らないようにしてして下さい。

正しいリンス

シャンプーの後のリンスですが、これはやらなくてもOKです。

元々はシャンプーの洗浄力が強かったために、シャンプーで傷ついた髪の毛のケアの為にリンスを使っていました。
ただ、今のシャンプーは昔よりも質が良くなっていますし、髪のケアを行ってくれる成分を含んだシャンプーも出てきています。

リンスにも多くの油が含まれているので、リンスが頭皮に残ってしまうと、フケやかゆみの原因にもなり、逆に頭皮環境を悪化させてしまいます。
もしリンスを使用する場合には、必ずしっかりと洗い流すようにして下さい。

また、リンスは頭皮に付くと落ちにくいです。
必ず髪の毛に直接付けるようにして、頭皮には付かないようにして下さい。

洗髪後の正しい乾かし方

髪の毛を乾かす際には、タオルで強くこすらないようにして下さい。
タオルで髪の毛を軽く叩くようにして、髪の毛の水分をしっかりと取ることが大切です。

タオルの後は、そのまませずに、必ずドライヤーで乾かして下さい。
濡れたままにしておくと菌が繁殖したいして、頭皮に悪影響を与えることもあるので、注意しましょう!

ドライヤーの風が熱すぎたり、強すぎると髪を傷めてしまうので、
必ず低温でゆっくりと乾かすようにして下さい。
また、髪の毛から少し話したところからドライヤーの風を当てるようにして下さい。

ただ、低温で使用したとしても、やはりドライヤーを長時間使いすぎることも良くありません。

大体、8割くらい乾けば、後は自然乾燥でいいです。
そうすることで抜け毛の防止にもなります。

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