履歴書でのアピールの仕方

履歴書でアピールは不可欠

転職活動をする上で、履歴書で自分の事をしっかりとアピールすることはとても大切です。

特に、第一審査が履歴書審査の場合には、その役割がとても重要になってきます。
履歴書審査に通らなければ、面接にも進むことができません!

履歴書でアピールできることはたくさんあるので、しっかりと作り込むようにしましょう。

転職をするにあたって、自分をアピールするための履歴書づくりにはいくつかポイントがあります。
今の自分のスキルや適性と、転職を希望している企業や職種とを照らし合わせながら履歴書を作成しましょう。

自己PRのための履歴書

履歴書の中で最も重要なのが自己PRです。

自分が今までどんな実績を残してきたのかをしっかりと書いてください。
そして、転職を希望している会社に自分が入社する事で、その会社にどのような利益をもたらすことができるのかを具体的に記入しましょう。

資格と免許、スキルもしっかりとアピール

基本的に保有している資格と免許は全て書いておきましょう。
また、転職の際には十分なアピールになるので、まだ取得していなくても学習中のものがあれば書いておくとよいです。

さらに、持っているスキルや経験もしっかりとアピールしましょう。
スキルの項目には、OSやアプリケーションの実務経験年数も記載しておくといいです。

志望動機について

志望動機は、他にも多くの同業他社がある中で、なぜその会社に応募したのかがポイントなります。

また、「なぜその業界を選んだのか?」「なぜその職種を選んだのか?」などもしっかりと記載しておきましょう!

ここをしっかりとアピールできないので、「他の会社でもいいんじゃないの?」と思われてしまうので注意して下さい。

特技について

特技の項目には、資格欄に書けなかったスポーツなどの経験を書いておきましょう。
内容によっては、趣味について書いておくのもいいです。

面接の時に、スポーツや趣味の事で面接官と話が盛り上がることもあるので、そうなると面接官のあなたへの好感度も上がります。
面接官も人間なので、「この人と一緒に働きたい!」と思わせることができるかもしれないです。

本人希望記入欄

本人希望記入欄という項目も履歴書にはあります。

この項目は空白で提出される方も多いです。
この項目にも転職を希望する職種や勤務地等もしっかりと書くと良いです。

最後に!

履歴書によって多くのアピールをできれば、転職活動も円滑に進むこともあります。

あなたが転職を志望する会社の人事担当者に対して、「この人間を採用したい!」と思わせるような履歴書の作成を目指して頑張ってください。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする