仕事一覧

未経験の職種への転職について!

今回は、まったくの未経験職種への転職についてお話します。

未経験の職種だとしても、現在と全く異なる職種へ転職したいと考えている方はたくさんいます。
新しい事へ挑戦してみたいというのはよくあることです。

ただ、今までと違った仕事を経験することは自身の成長につながり、未経験からの転職というのは悪い事ではありません。

もちろん、「本当に未経験の職種へ転職できるの?」と不安を感じるのは仕方がない事です。
そんな場合には、まずは転職エージェントに相談してみて下さい。
多くのアドバイスを貰えることは間違いありません。

また、興味のある企業へ直接コンタクトを取ってみるのもありです。

転職活動では、経験者よりも未経験者の方が優遇されることはよくあります。
仮に、求人広告などに「未経験者歓迎」と記載されていても、経験者が優先されてしまうことは仕方がないことです。

誰でも始めは未経験者です。
重要なことは、なぜその仕事をしたいのかを明確にすることです。
あいまいな考えで転職を考えていると、未経験者の場合にはなかなか成功にはつながりません。

どこの企業も未経験者を採用するのはリスクを伴うことです。
もちろん、優秀であるかどうかも大切ですが、最も大切なことは「やる気」があるかどうかです。

私も面接官を行ったことがありますが、面接応募者の「やる気」があるかどうかは直ぐに分かります。
経験者であれば実績重視で採用しますが、「やる気」を感じられない未経験者は直ぐに不採用にします。

もし未経験から新しい職種への転職に自信がない方は、同じ業界内で全く異なる職種へ転職してみるのもありです。
例えば、食品メーカーの事務職から、別の食品メーカーのシステム開発部門へ転職、であれば、
同じ業界内なので、仕事内容が変わっても、その業界に必要な知識は備わっているので、気が楽になります。

しかも、企業側も、同じ業界内からの転職者となれば、業界知識があるので優遇します。


履歴書でのアピールの仕方

履歴書でアピールは不可欠

転職活動をする上で、履歴書で自分の事をしっかりとアピールすることはとても大切です。

特に、第一審査が履歴書審査の場合には、その役割がとても重要になってきます。
履歴書審査に通らなければ、面接にも進むことができません!

履歴書でアピールできることはたくさんあるので、しっかりと作り込むようにしましょう。

転職をするにあたって、自分をアピールするための履歴書づくりにはいくつかポイントがあります。
今の自分のスキルや適性と、転職を希望している企業や職種とを照らし合わせながら履歴書を作成しましょう。

自己PRのための履歴書

履歴書の中で最も重要なのが自己PRです。

自分が今までどんな実績を残してきたのかをしっかりと書いてください。
そして、転職を希望している会社に自分が入社する事で、その会社にどのような利益をもたらすことができるのかを具体的に記入しましょう。

資格と免許、スキルもしっかりとアピール

基本的に保有している資格と免許は全て書いておきましょう。
また、転職の際には十分なアピールになるので、まだ取得していなくても学習中のものがあれば書いておくとよいです。

さらに、持っているスキルや経験もしっかりとアピールしましょう。
スキルの項目には、OSやアプリケーションの実務経験年数も記載しておくといいです。

志望動機について

志望動機は、他にも多くの同業他社がある中で、なぜその会社に応募したのかがポイントなります。

また、「なぜその業界を選んだのか?」「なぜその職種を選んだのか?」などもしっかりと記載しておきましょう!

ここをしっかりとアピールできないので、「他の会社でもいいんじゃないの?」と思われてしまうので注意して下さい。

特技について

特技の項目には、資格欄に書けなかったスポーツなどの経験を書いておきましょう。
内容によっては、趣味について書いておくのもいいです。

面接の時に、スポーツや趣味の事で面接官と話が盛り上がることもあるので、そうなると面接官のあなたへの好感度も上がります。
面接官も人間なので、「この人と一緒に働きたい!」と思わせることができるかもしれないです。

本人希望記入欄

本人希望記入欄という項目も履歴書にはあります。

この項目は空白で提出される方も多いです。
この項目にも転職を希望する職種や勤務地等もしっかりと書くと良いです。

最後に!

履歴書によって多くのアピールをできれば、転職活動も円滑に進むこともあります。

あなたが転職を志望する会社の人事担当者に対して、「この人間を採用したい!」と思わせるような履歴書の作成を目指して頑張ってください。